腰部変形性脊椎症

腰部変形性脊椎症とは?

椎間板が、加齢や姿勢の悪さなどが原因で薄くなったり
脊椎の骨が増殖してとげのようなものが出来る疾患の事
この症状は、加齢が原因で起こる事が多い為、40代から
増え始め、高齢者に多く見られます

症状としては、腰が重かったり、だるいなどの鈍痛が主な
症状ですが、ひどくなると痛みがお尻から下肢の後ろ側まで
広がることがあります。


特に朝起き上がったり、寝返りを打つと痛みます。腰部が
冷えても痛みが出ることもあります

さらに悪化すると、腰部脊柱管狭窄症に進行する為
下肢にいく馬尾神経を圧迫するため、下肢のしびれや冷感
が生じて、少し歩いただけで足が痛むので歩行困難になります


しかし、脊椎に変形性腰痛症があったとしても、症状が出ない
事もあるので、レントゲン検査をしたときにわかる場合が
あります。

本日も最後までお読み頂きまして有難うございました。

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2017年

4月

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