座骨神経痛

よく耳にする『座骨神経痛』

これは神経痛の中で最も起こりやすいと言われています他の神経痛と違って、痛みの現れ方が発作的ではなく連続して起こるのが特徴となっています


また座骨神経は、神経の中で最も長く、腰椎から出て骨盤を通って、ももにいき、膝で総腓骨神経と脛骨神経に分かれます。その為、座骨神経に障害が起こると、痛みはもも、ふくらはぎを通って足の裏にまで及びます。


椎間板ヘルニア、変形性腰椎症、脊椎のガンなどの為に座骨神経が圧迫や刺激を受けていることが原因。また糖尿病、リウマチ、動脈硬化症、アルコール依存症、ニコチン中毒症、帯状疱疹なども原因の事があります。


反対に原因がはっきりしない座骨神経痛もあります座骨神経は長く、皮膚に近いところに走っているため寒さや圧迫などの障害を受けやすく、また老化が進むと神経を包んでいるさやに老廃物がたまり、神経を刺激するので、神経痛が起きやすくなると言われています。


症状的には、安静にしていても、ももから足の裏にまで痛みを感じる事が多く、体を曲げると、痛みが強くなります。咳やくしゃみをしても痛みが下肢に走ります。痛み以外に、下肢のしびれ感や歩行障害などが現れる場合もあります。


あおむけに寝て、膝を伸ばしたまま足を直角に上げる動作をしたときに、痛みで90度まで上げることの出来ないラセーグ徴候がでますので確認してみましょう


本日も最後までお読み頂きまして有難うございました。

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2017年

4月

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