妊活に効果的な食事は?

こんばんは

 

妊娠しやすい体をつくる為には、食生活の習慣を
改善することは重要です。

 

赤ちゃんが欲しいのとは裏腹に、栄養のバランスが偏って
しまっては、妊娠しやすい体を作ることは難しいです。

 

最近では働く女性が増えているので、食生活が不安定になることも多いのではないかと思います。食生活のバランスが偏ると、様々なトラブルが発生しますが中でも、冷え症や生理不順などは、妊娠を妨げてしまう大きな原因になってしまいます。

 

そこでどのような食事を摂っていけばいいかと言いますと、まず、脂質・炭水化物・タンパク質の三大栄養素は、体をつくる為に必要な栄養素です。その中でも、タンパク質は体の20%を占め、筋肉・髪・皮膚・ホルモン・免疫体など体の重要な要素を構成しています。更に、胎児の成長にもタンパク質は欠かせません。

 

タンパク質を多く含む食材は、肉・卵・魚・乳製品・大豆類。妊活中は、タンパク質を多く含む食材を2種類以上、手のひら分の量を目安として取り入れる。

肉や魚はタンパク質を効率よく摂れるので主食としてメニューに入れて、副菜には火を通さなくてもよい、豆腐・チーズ・どんな食事にも合う卵を用意する。

 

それから、女性は鉄分・亜鉛・葉酸が不足がちになるので、これも妊活中は積極的に摂るようにしましょう。鉄分は子宮内の環境を整えて、亜鉛は女性ホルモンの分泌を促進、葉酸は妊娠初期に胎児の脳の発達を助けてくれるので、妊娠前から摂ると良いとされています。

 

鉄分は動物性食品の方が吸収が良いとされています。亜鉛はカキ・牛肉・豚・鶏レバー・鮭・アサリ・カマンベールチーズ・卵黄など葉酸は牛・豚・鶏レバー・ブロッコリー・小松菜・パセリ・いちごなど。

 

糖質は体に吸収されるスピードが速い為、血糖値を急上昇させるので、過剰な摂取は太りやすく、ホルモンバランスが乱れて妊娠しにくくなる可能性があるようですので、ごはん・パン・麺類などは適度な摂取で十分ですので、逆に体に吸収しやすい玄米やライ麦で糖質をとるのが良いとされています。

 

このように、バランスの取れた食事を、リズム良く噛んで食べると感情を穏やかにするセロトニンの分泌が促進され、特に女性はセロトニンが減少することで不安やイライラが高まると言われていて加齢と共に機能が低下すると言われているので、やはりリズムよく噛んで食事することが精神的にも落ち着くので意識して食べるようにしましょう。

 

本日も最後までお読み頂きまして有難うございました。

 

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2017年

4月

09日

靴の中にインソールを2枚入れる?それ間違ってますから!

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