歩くと足裏の前の部分が痛くなるのは?

こんにちは。

 

お客様の体の状態をお聞きしている時によく
出るのが、長時間歩くと、足が疲れて痛くなります、特に足裏の
前の部分が。右のイラスト。

 

前足部でも特に、○印での部分が痛くなる人が多いですね。

 

原因としては
①靴のサイズが合っていない
②高いヒールやつま先の細い靴を頻繁に履く
③立っている時につま先体重
④スリッパやサンダルなど踵が浮くものを好んで履く

等が考えられます。

 

日本人は立ち方が上手ではない上に、靴の選び方もかなりいい加減です。当然、足も痛くなり疲れて浮腫みやすくなります。
そして、足を痛めつけていると最終的には外反母趾・内反小趾・偏平足・開帳足・タコ・魚の目などの足の歪みや障害を引き起こす事になります。

 

足の歪みだけにとどまらず、体の歪みまで引き起こして腰痛・肩こり・膝痛・頭痛などの機能障害、冷え症・むくみ・O脚・X脚などの美容的トラブルにも発展します。
そうならない為にも、踵に体重を乗せて体の軸を作り安定させる事が重要です。
そうする事で、血液循環の障害を防ぐことができて、代謝が良くなりますので、冷え症や浮腫みが改善されます。

そして、体に軸が出来ることで姿勢が当然良くなりますので腰痛・肩こり・頭痛・膝痛なども改善されます。
全ては、「ちゃんと立つ」と言う当たり前の事ができれば、障害は未然に防げるというわけです。

 

本日も最後までお読み頂きまして有難うございました。

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2017年

4月

09日

靴の中にインソールを2枚入れる?それ間違ってますから!

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