足の構造

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足の構造がどうなってるかご存知ですか?

まず、「足」と「脚」に区別されることが多いですがどう違うか解りますか?


「脚」は、くるぶし~上→大腿部までの部分で、「足」はくるぶし~下→つま先までの部分になります。その足の部分の構造について。

人類は、地球上で唯一「直立二足歩行」ができる哺乳類となっています。その為、二足歩行になった瞬間に、残念な事に「体のゆがみ」が出来る仕組みになってしまいました。

安定して立つ為には、本来「三脚」のように3点以上の支持が必要であるにも関わらず、なぜ?
二本足で立っていられるのか?

その理由を知る為には、足の各部がどのように構成され、どんな働きをしているのか、などを理解しておいたほうが良いでしょう!

まずは骨格です
人の体の骨格の数は208個から形成されており、その内足の骨は、種子骨を含めると片足28個で両足で56個になります。なんと全身の骨の25%を占めることになります。
これだけ聞いても、足の重要性が理解できると思います。

そして足の骨格は3つのグループに分かれます。
足趾骨グループ(14個)・・・1~5末節骨、6~9中節骨、
                  10~14基節骨
中足骨グループ(7個)・・・15~19中足骨、27、28種子骨
足根骨グループ(7個)・・・20~22楔状骨、23立方骨、24舟状骨

                 25距骨、26踵骨

 

足部の骨は、靭帯により結合され骨格を形成されています。
足には脚とを結ぶ5つをあわせて、大小20あまりの靭帯があります。骨格の基本的な形を弾力的に保持し、またあるものは骨間にできた関節に自由に動きを与え、あるいは複数の骨で構成されるアーチを支え補強しいています。

筋肉は
神経からの伝達物質の働きで筋繊維を収縮、弛緩させ、その長さを変えることが可能です。二つ以上の骨にまたがって骨に付着した筋肉は、収縮時に起こる引く力を使って関節に動きを与えます。
一部の筋肉はその先端部に腱をもち、滑車のような役割の筋支体や腱鞘を経由して曲線的に遠方の関節に動きを与えます。
 

これらの組織を維持するために血管網やリンパ腺網が網の目ように足全体に網羅されています。

ちょっと難しい表現になりましたが、要するに骨格・靭帯・筋肉が正しい働きをすれば、「立つ」「歩く」がしっかりできる構造になっているというわけです。
その為に立つ姿勢というものが重要になってくる訳ですね。そして、足元がしっかりしていないと正しい姿勢がとれないと言うことも言える
ことになります。非常に相互関係が重要になってきます。

 

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2017年

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